「近い将来のお金どうしよう…」「節約節約いうけどそんな無駄遣いしてないしな。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私は記事を書いている今でも考えています。
この記事では、同じ不安を抱えている私が在宅ワークを始めるまでのリアルな話と、始めてみて変わったことを正直にお伝えします。
育児中に突然やってきた「お金の不安」

子供が生まれてからお金のことを考える時間が増えました。
「なんとかなる」と思っていたはずなのに、現実は想像と全然違った。
ランニングコスト | 想像以上にお金が飛んでいく日々
妊娠中に「育児にはお金がかかる」と頭ではわかっていました。
実際に始まってみると、その速度が想像をはるかに超えていた。
おむつは1日6〜8枚。ミルクは缶1つが1週間ももたない。気づいたら、毎月どこにいくら使ったのかもよくわからないまま、口座の残高が減っていく。
「みんなどうしてるの?これが普通なの?」と思いながら、生活費はどんどん増えていく一方。
何に毎月かかっているのか整理してみました。
おむつ・ミルク
知っていますか?1歳までのおむつ代総額は、紙おむつの場合で約5万円〜7万円が目安らしいです。
完全ミルクの場合、新生児期〜生後3ヶ月は月額8,000円〜1万2,000円程度。
離乳食が始まる6ヶ月以降は徐々に減少し、月額5,000円〜8,000円になります。
1歳までの総額は約8万円〜12万円です。
つまり、ミルクとおむつの合計だけで、約13万~19万円ということになります。
参考サイト:https://babysaurus.jp/2025/12/15/post-4430/#outline__2_1
消耗品・日用品
おむつやミルク以外にも実はこんなにも沢山消耗品があります。
| 消耗品・日用品 | 費用(月額) |
| おしりふき | 500円〜1,000円 |
| ベビーソープ・シャンプー | 300円〜500円 |
| ベビーローション・クリーム | 500円〜1,000円 |
| 綿棒・ガーゼなど | 200円〜300円 |
| 洗濯洗剤(ベビー用 | 300円〜500円 |
これ以外にも服やおもちゃなどもあります。
毎月ではありませんが、離乳食が始まれば食器やマグ。よだれかけや椅子など他にもたくさんあります。
参考サイト:https://babysaurus.jp/2025/12/15/post-4430/#outline__2_1
スーパーのレシートを見てゾッとした日のこと
ある日お会計中、ぞっとしました。
特別なものは何も買っていないはず。野菜、お肉、日用品、子どものおやつ。
いつも通りの買い物のはずなのに、合計金額が想定より5,000円以上オーバーしていた。
「なんか余計なもの買ったかな?」とレシートを一行ずつ確認してふるえた。だって、どれも必要なものなんです。削れるものがない。
いったいどうしたらいいの…?
実際私と同じで調べてみたら物価高をかなり感じている人がめちゃくちゃいました。
参考サイト:https://cozre.co.jp/blog/18281/
教育費の現実を調べて頭が真っ白になった夜
「将来のために貯めなきゃ」と思いつつも、具体的に調べることを避けていました。なんとなく怖くて。
ある夜、思い切って調べてみたんです。
幼稚園から大学まですべて公立でも、教育費の総額は約1,000万円。
私立が入ると、その数字は一気に跳ね上がる。老後資金も必要。習い事だってしたいよね?
数字を見ながら、頭が真っ白になった。
「このままじゃ、絶対に足りない」と、はっきりわかってしまった夜でした。
参考サイト:https://www.fukoku-life.co.jp/plan/tsubasa/basic/trivia9/
節約だけでは限界を感じた理由

「まずは節約から」と思って取り組んできたけれど、ある時点で壁にぶつかりました。
習い事・参観日・季節のイベント…「我慢の連続」に疲れていた
「したい習い事をさせてあげたい。」「誕生日はちゃんとお祝いしたい」
どれも子供にとって大事なこと。
沢山体験させてあげたい、やりたいことを笑顔で「いいよ!」ってやらせてあげたい。
「また我慢か」と思うたびに、じわじわと気持ちが削られていくのがしんどかった。
お金がないこと以上に、「してあげられない」という感覚が、じわじわと重くなっていきました。
将来を考えたら、さらに不安が重なった
先のこと怖いから考えたくないけど、考えないのもそれはそれで怖い。
これから私たちどうなっちゃうんだろう…
老後資金なんて考える余裕すらなかった
「老後2,000万円問題」という言葉、痛いほど耳にする。
でも、今の生活を回すだけで精いっぱいの状況で、老後の話をする余裕なんてあるわけがない。
将来のことを考えようとするたびに、考えること自体がしんどくなって見て見ぬふり。
「このままでいいのか」と眠れなかった夜の話
深夜、子どもがやっと寝てくれた静かな時間に、スマホで口座を見ながらぼんやり考えていました。
このまま同じ生活を続けたら、5年後どうなっているんだろう。
子どもが「あれがしたい」と言ったとき、笑顔でうなずいてあげられるだろうか。
答えが出ないまま、気づいたら涙が止まらない夜が何度もありました。
削れるものはもう全部削った。それでも足りない
外食をやめた。サブスクを全部解約した。洋服は買わない。コスメも最低限。友達との食事も回数を減らした。
それでも、毎月の収支はギリギリだった。
ある日、主人が誕生日ケーキを買ってきてくれたんです。
『誕生日おめでとう。いつも頑張ってくれてありがとうね。』
いつもなら喜んでます。ですが、今年はなんでか喜べませんでした。
喜ばないどころか、私は『いつも頑張って節約して我慢したりしてるのに…ケーキなんて高いのに…もったいないじゃん…』と心のなかで思ってしまったんです。
でもね、ケーキすごく美味しかったんです。幸せでした。
『あれ?私って何のために節約しているんだろう。』ふと思いました。
節約って、「使わないようにする」だけで、収入は1円も増えない。
当たり前のことなのに、削り続けることに必死になりすぎて気づいていなかった。
めちゃくちゃシンプルなのに…。きっと私と同じ人多いはず。
「在宅ワークを始めよう」と決意したきっかけ
節約ばかりしたって現状が変わるわけでもない。
ある日突然お金が降ってくるわけでもない。これに気づけた。
じゃあ自分自身行動しないと変わらないよね。
子どもを預けてパートには行けない現実
「働けばいい」とわかっていても、育児中はそう簡単じゃない。
保育園の空きはない。一時保育は予約が取れない。そもそも保育料だけで結構かかる。
夫の帰りは遅く、頼れる実家も遠い。
「働きたくても働けない」という状況が、じわじわと追い詰めていきました。
育児の合間にスマホで調べ始めたある夜
夜子どもが寝た後家事して終わって、ソファーに座って一息ついた時スマホで「在宅 育児中 副業」と検索してみました。
最初は「どうせ怪しいものばかりだろう」と思っていた。
でも調べていくうちに、『Webライター』という在宅ワークで実際に収入を得ているお母さんたちの体験談が出てきた。
寝なきゃいけないのに画面から目が離せなかった。
背中を押してくれた子どもの一言
ある日子どもが「まま、こうえん!」と言った。
いつもなら「今日は行けないよ、ごめんね。また今度ね。」と言ってしまう。
あ、私「また今度」を何回言っちゃってたんだろう。
公園なんて行ってあげればいいのに…気持ちの余裕がなくなってる。
「このままじゃだめだ。」
その瞬間、「変えなきゃ」が「絶対に変えてやる」になりました。
育児中の主婦が在宅ワークを選ぶ理由
特に小さいお子さんがいる家庭のお母さん。
仕事場と、家庭の板挟み。
例えば、子供の体調が悪くなってしまうと職場に頭下げて保育園迎え行って、保育園でも頭下げて病院。
帰ってきてやっと落ち着いたとて仕事には戻れない。『今月どんだけ休んだっけ…。』『お給料いくらもらえるかな…。』
そう考えるお母さん、沢山います。
時間に縛られない働き方が育児と相性がいい
在宅ワークの最大のメリットは、「子どもが寝ている間に働ける」 ことです。
昼寝の30分、夜寝かしつけた後の2時間。
細切れの時間でも積み重ねれば、月に数万円の収入になります。
通勤時間もなく、子どもの急な発熱にも対応できる。
育児中の生活リズムにそのまま合わせられることが、続けやすさにつながっています。
スキマ時間を収入に変えられる安心感
「少しでも稼げている」という感覚は、気持ちの余裕に直結します。
クラウドソーシングで何件か応募してみました。
3件ほど返事が来てテスト案件をさせてもらえることに。
Webライター目指して1カ月目の収益。898円。
ちっぽけな額だけど「自分で稼いだお金がある」という自信につながりました。
節約だけをしていたころとは全然違う。
お金の不安がなくなるわけじゃないけれど、『なんとかなるかも…!』と思える土台ができた感覚です。
始めて変わったのは「収入」より先に「気持ち」だった
始めたばっかりで、実際に「継続案件をもらって月5万稼いでます!」ってわけではないです。
けれど、日々過ごしていて心の余裕が少しできた気がします。
不安の重さが変わった
収入がちっぽけでも、「自分で何か行動をしている」という感覚だけで、あの深夜の焦りが少し和らいだ。
「自分の力でどうにかできるかもしれない」という感覚が芽生えてきた。
それだけで、夜の落ち着きが変わりました。
家族への向き合い方まで変わった
気持ちに少し余裕ができると、子どもや主人への接し方が変わりました。
「まま、こうえーん」と言われて「また今度ね」が減った。
些細なことでイライラすることが減った。
「してあげられないかも」という罪悪感が薄れていった。
自分へのご褒美や家族の娯楽を楽しめるようになった
お金の問題を解決しようとしただけなのに、家族との時間の質まで変わっていったことが、始めてよかったと思える一番の理由です。
不思議と貯金も増えているのです。
お金の不安を感じているあなたへ
この記事を最後まで読んでくれたあなたは、きっと今、何かを変えたいと思っている。
そのために必要なのは、完璧な計画ではありません。
私も最初は何もわからないまま、スマホで調べることから始めました。
考える前にとりあえず何か行動をしてみる。
お金の不安を抱えたまま眠れなかった夜の自分に、今なら伝えられます。「完璧じゃなくていい。とにかく行動をしなさい。」
まず一歩。それだけで、変わり始めます。
育休中・2児の母・Webライター。このブログでは、在宅ワーク・副業・Webライターとしての日常をリアルに発信しています。
同じようにお金の不安を抱えているお母さんの心の支えになれば嬉しいです。
他にもペット系の発信もしています。

良かったら見てみてください
ありがとうございました。



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